Working holiday Life with Chocolate

おいしいもの、やさしいもの、たのしいことを求めてオーストラリア メルボルンに滞在中。

【メルボルンでお部屋探し その1】どんな滞在方法があるの?

みなさん、こんにちは!

メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

今回と次の記事でお部屋探し事情について

 

1.どんな滞在方法があるか

2.お部屋探しのポイントと住んでみた感想

 

と2回に分けて書いていきたいと思います。

お家に求める条件は人それぞれ。これからお部屋探しをされる方の参考になればと思います!

 

1. どんな滞在方法があるか

ワーホリ期間中の滞在方法としてあげられるのは、

 

というかんじでしょうか。

 

私の視点と友人との会話の中でそれぞれのメリット、デメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

ホームステイ

:現地の家庭に住まわせてもらう。自分の部屋を与えてもらいその他は共用。

基本的にエージェントや語学学校を通して日本にいる間に決定する。

 

◎メリット

・初めての海外生活の場合、現地のことをよく知った人との生活ができ安心できる

・現地のリアルな生活を体感できる

・家でもホストファミリーと英語で会話する機会がある

・食事や光熱費なども含まれる

 

△デメリット

・学校や友達と遊ぶとなるとシティで遊ぶことが多くなるけれど、滞在先は電車やトラムを使う少し郊外のことが多く、帰宅時間を気にしないといけない

・滞在費が高い

※シティ=CBD内のイメージです

 

☆滞在先によって状況は変わり、基本的にホストファミリーは選べないので運なのかなーと思います。

前の記事でも書きましたが、私がシドニーで2週間ホームステイをした時のホストは中国人女性一人でした。移民の国なので、必ずしもオーストラリア人ということもないんだと思います。旦那さんはイタリア人で仕事のため離れて暮らしていて、休日に旦那さんの家に連れて行ってもらったということもあり、思い返してみるとおもしろい経験ができたと感じています。

初めての海外生活少し不安だなー、現地の生活を体感したい!という気持ちがある方は最初の1か月くらいホームステイをしてみてもいいかと思いますが、費用もかかるので社会人経験や一人暮らしが長い方は初めからシェアハウスを検討してもいいのかと思っています。

 

 

シェアハウス(ルームシェア

:キッチン、リビング、トイレ、シャワールーム、寝室すべて共用。

 

◎メリット

・家賃、光熱費が抑えられる(シティ内で安くて週$100以下、条件にもよりますが、だいたい$150~200、Bill(光熱費)込という条件で住んでる人が多いと思います。郊外はもう少し安くなります)

・家具付きの物件が多く、初期費用がほとんどかからないことが多い

(中にはお米やパスタが付いている物件も)

・シェアメイトと仲良くなれる

 

△デメリット

・一人の時間が必要な人はプライベートの時間がとれない

・慣れるまで生活習慣の違いがストレスになる

・気が合わない人がシェアメイトにいるとトラブルの可能性あり

・中には住人以外を入れてはいけない部屋もある

・中にはリビングシェア(リビングにパーテーションなどの仕切りをして住む)をしている人もいてリビングでも気を使わないといけないことも)

 

☆私を含めて、ワーホリしている人の中で1番多くの人が利用している方法だと思います。

お友達と遊んだり、イベントもシティであることが多いのでシティ内に住むのが便利で、シティに住んでいる人も多いですが、シティの人が多い感じが苦手な人は郊外がおすすめ。郊外といってもトラムに乗って数十分でシティに移動できたりするので、何を優先するかによると思います。

 

 

シェアハウス(オウンルーム=一人部屋)

:オウンルーム以外のキッチンなどは共用。

 

◎メリット

・プライベートが確保される

→家はリラックスできる場所なので超重要だと思います。

 

△デメリット

・家賃が高い(メルボルンのシティ内でオウンルームであれば週$300以上が相場、郊外にいけば、週$200前後の物件もあるようです)

・シティに行くためにトラムや電車を利用する場合交通費がかかる

 

☆私もシェアハウスに住み始めたばかりの頃は、新しい生活に不安が多く、家はリラックスしたいのに、共同生活で他の人が気になってしまいリラックスできず辛くてオウンルームにしたいという気持ちが強い時もありました。完全に一人の空間を確保したい人は少し家賃が上がってもオウンルームがいいと思います。

 

 

 ワンルームに一人暮らし/友人やカップルでシェア

:部屋をまるまる一室借りる

 

◎メリット

・プライベートが確保できる

 

△デメリット

・家賃が高い

・手続きが大変?

 

☆私が出会った人たちの中でいたということで、詳細についてはわかりませんが、長期滞在できるビザを持っている方がこの生活をしていて、仲良しの友達と住むのは楽しそうでした!

 

 

バックパッカーズに長期滞在

:シェアハウスなどを契約せず住み続ける

 

◎メリット

・滞在費が抑えられる(1泊$20前後×7日=約$140であればシェアハウスに滞在するより安い)

・朝食が無料で食べられたり、曜日ごとにイベントをしているバッパーがあるので食費を節約できる

・旅行者がほとんどなので、いろんな国の人と仲良くなれる

・毎日きちんと清掃される場所もあり、シャワールームやキッチンスペースなど綺麗な場所もある

・滞在中にレセプションやハウスキーピングの仕事を得られることもある

 

 △デメリット

・ベッドルームは二段ベッドで多いと10人くらいでシェアすることもあり、他の人の動く音など生活音が気になる

・共用スペースが汚いこともある

 

☆私はできるだけ早くバッパーを出たいという気持ちが強かったですが、新しい出会いが好きな人、ミニマムの滞在などのしばりがなく自分で滞在数を決められるなどのメリットがあるのかと思いました。

 

 

 

 

 

 

日本に住んでいた時の感覚からすると、進学や就職で実家から通えない場合、ワンルームの賃貸物件に一人暮らしをすることが多いかと思います。

中には寮やシェアハウスなどで家族以外の人と共同生活する人もいると思いますが、私の場合、高校卒業後大学進学のため名古屋の親戚の家に2年居候+一人暮らし2年、就職のため京都で一人暮らし5年+シェアハウス1か月(オウンルームでキッチンやお風呂トイレが共同)という一人暮らしの生活が長い状態でメルボルンに来ました。

 

私はこの中で、ワーホリに来る前は迷わずシェアハウスに住もう!と決めていました。

というのも、私は過去に、シドニーアイルランドでホームステイの経験があったので、今回は一番経験のないシェアハウスに住んでみたいという気持ちが強くあったのと家賃を抑えたいと思っていたからです。

 

 

では、次の記事ではシェアハウスを探した経験と、実際に住んでみたことについて書いていきたいと思います。