Working holiday Life with Chocolate

おいしいもの、やさしいもの、たのしいことを求めて!オーストラリアワーホリのきろく

【メルボルンチョコレート】Hash Specialty Coffee(ハッシュ)

みなさん、こんにちは!

本日は、Hash Specialty Coffee(ハッシュ スぺシャルティコーヒー)をご紹介したいと思います。

 

 

Hash Specialty Coffee

 

 

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場所

SBDの中心で、人気のカフェWhite Mojo(ホワイトモジョ)のお隣にあり、アクセスしやすい立地です。

 

特徴

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お店の外観はメルボルンらしい、おしゃれなウォールアートが描かれて、「#」の看板が目印です。 

私のイメージするメルボルンらしいカフェのひとつ。フードメニューも充実していて、丸いプレートの上に色鮮やかな素材が並び、見た目も味も楽しめるメニューが豊富です。

 

おすすめ

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こちらのカフェを象徴するメニューは、もくもくの綿菓子が印象的なホットチョコレート

フラスコ型の入れ物にホットチョコレートが入っており、カップの上に綿菓子が置かれていて、綿菓子の上からホットチョコレートを注いで飲みます。

Hashさんのホットチョコレートはこれまでご紹介してきた、ミルクがスチームされているタイプではないのでふわふわ感はないのですが、甘みのあるチョコレート感がしっかりとしたタイプ。

このホットチョコはメルボルンでも有名なMörk hoto chocolateのホットチョコを使用されているとのことです。

 

まとめ

カフェの街メルボルンらしい、お店の雰囲気もメニューもアートを楽しめるカフェです。

そのまま飲むホットチョコもおいしいですが、こちらのカフェのような演出を体験することができるのは、カフェで楽しむことができる醍醐味ではないでしょうか。

 

 

【帰国】ワーホリを終了し日本へ。

みなさん、こんにちは!

オーストラリアでワーホリをしていたSakikaです。

最後にブログを更新してから半年が経っていました…

半年って長いようであっという間ですね…!

 

(完全に言い訳ですが、この間に実はメルボルンからタスマニアに移動してファーム生活をしていました。タスマニアではバッパーに滞在していたので、ほぼ自分の時間をとることができなかったのです。。。)

 

 

タイトルの通り、2020年3月28日に帰国しました!!!

 

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まだ更新できていないメルボルンでの生活とタスマニアでの生活についても、ワーホリ生活の記録として順番に更新していきたいのですが、まずは帰国報告のブログを書きたいと思います。

 

 

 

なぜ帰国したか

 

新型コロナウイルスの影響でオーストラリアでの生活に不安を感じたため

 

 

私が滞在していたタスマニアはオーストラリアの本土から離れた島、しかもデボンポートというタスマニアの第3の都市だったので、都会ほどは人が集まる場所は少なく、コロナの影響を感じ始めたのが3月中旬以降に入ってからでした。

 

正直、帰国するかしないかとても迷いました。

ある日は「日本に帰る!」

翌日は「やっぱりタスマニアに残る!!」

その翌日は「やっぱり日本に帰る!!!」

 

…と日々政府から更新される情報によって自分の気持ちも変化し、決めきれない日が続いていました。

短時間で大きな決断をしないという状況でしたが、このままでは3月が終わってしまう…ということで大きくわけて3つのことを理由に帰国を決めました。

 

VISAの問題

私がワーホリを始めたのは、2019年6月3日。

2020年5月末頃まではオーストラリアに滞在する予定でした。

(ワーホリを始めた当初は3月で帰国する予定でしたが、いろいろありVISAが切れるぎりぎりまで滞在をすることに変更したところでした…)

 

コロナの影響で日本へのフライトが4月から大幅に減便されることを受け、3月中に帰国しないと次いつ帰国できるか分からなのではないだろうかと思いました。

実際に2020年4月、5月は減便されていましたが、一応帰国できるフライトはあったようで、この間に帰国していた友達もたくさんいました。

 

このままタスマニアに残って、ファクトリーの仕事を続けることができたらセカンドVISAを申請できるが、コロナの影響でファクトリーが稼働できなくなってしまう可能性もゼロではなく、もし働けなくなってしまいVISAが切れてしまったら…と精神的不安を抱え続ける生活を送りたくないのと、領事館からも帰国を強く進めるメールが何度も送られてきていたため、すぐには収まらない世界的に大きな影響が出ている状況といことを判断しました。

 

住居の問題

私はタスマニアではシェアハウスではなくバックパッカーズに滞在していました。

3月23日、同じバッパーの友達から仕事中に

「明日中(3月24日)にバッパーに住んでいる全員が退去しないといけなくなった」

という連絡がありました…!!!

 

「明日!?全員!?!?誰かの悪ふざけでしょ。」

と思い帰宅したところ、レセプションの入り口は鍵がかかっていて入れず、こんな張り紙が…

 

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レセプションへの入り口も鍵がかかっていてスタッフからの説明も聞けない状況でした。

 

その理由は、私が滞在していたバッパーの1階がアイリッシュパブになっていて、そのパブがコロナの影響で政府より休業指定が入ってしまったとのこと。パブが営業できないと従業員も働くことができないので、翌日の夕方までに私たちも全員強制退去ということになってしいました。(こちらについては改めて記事にしたいと思います。)

 

私が住んでいたタスマニア デボンポートのあたりはアコモデーションも少なく、私たちのようなワーホリメーカーが滞在できるような安いアコモデーションはあと2つしか残っておらず、そこもコロナの影響で受け入れ制限を始めていたり、まだ仕事が多くある季節だったのでシェアハウスも埋まっていてなかなか見つからない状況。

秋に入り一気に寒さが増し始めていたタスマニアでキャンプ生活はさすがに厳しく、住居が安定しないような精神的にきつい日々を送りたくないという気持ちを強く持ちました。

 

仕事の問題

こちらはVISAの問題とも関係するのですが、私はこの時、オニオンファクトリーで働いていました。(こちらも改めて記事にしたいと思います。)

一応オニオンのシーズンは6月頃まで続くようなので、何も問題が起こらなければ働き続けることができそうでした。(実際に5月現在で稼働し続けているようです)

しかし、ファクトリーの中で一人でもコロナ感染者が出ればファクトリーが稼働停止になる可能性もあるし、農作物であるオニオンが不作で私たちのようなカジュアルワーカーが必要なくなる可能性もゼロではないと考えていました。

もしオニオンファクトリーで働けなくなった場合は別の仕事を探さないといけなく、ピークシーズンでさえ仕事探しはそんなにうまくはいかなかったので、冬になり仕事が減ってくる中での仕事探しは難しいことになることが目に見えていました。

 

また、オニオンファクトリーで働いていた理由は、

 

①時給が良い

②ファクトリーのみんな良い人

③セカンドビザが取れる可能性がある

 

という点であったため、コロナの影響がある中で残ってでも私がすべきことではないのではないかと感じたことが大きな理由となりました。

 

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まとめ

大きく分けてこの3つの点を理由に帰国を決断しました。

正直、仕事と住居がその時点で確保できている状態だったのでオーストラリアに滞在し続けることもできました。

しかし、今回の世界的な大きな出来事が起きている中、精神的にも肉体的にも不安定な状況が続く状況の中でどうしてもしたいことがワーホリかと言われたらそこまでの強い意志はなかったので、安全・安心を選び帰国を決めました。

帰国後は自主隔離生活を2週間送った後、実家に戻りました。

 

突然終わってしまったワーホリですが、まだまだやってみたいこと、いってみたい場所がたくさんありました。しかし当初目的としていたことはけっこう達成することができたと思っているので後悔はありません!

いろんな気持ちがありますが、今回のコロナのことで感じたことは、

 

「やりたいと思ったことがやれる環境にあるときはその時にやる。また今度はない。」

 

やりたいと思うことを実際にできることって本当に恵まれていることだと感じました。

当たり前が当たり前でなくなってしまった今、やりたいこと、やれること、やらないといけないこと…今自分が何をすべきなのか考えさせられる毎日です。

 

 

トータル10か月のオーストラリアでの生活。

メルボルンタスマニアの2都市に滞在して、最初はオーストラリアにはもう来ないかなーなんて思ってしまった時もありましたが(笑)、今では思い出がたくさんある特別な場所になりました!

 

次の記事からは、メルボルンタスマニアでの生活を記録に残すと旅行記のようなかたちで更新していきたいと思っています。

※分かっている情報は更新していけたらと思いますが、私の体験した時の状況とコロナの影響後で変わってしまっていることもあるかもしれないことをご了承ください。

 

 

【メルボルンチョコレート】ほわほわホットチョコ Xocolatl(ショコラトル) Artisan Chocolates and Cafe

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

今日ご紹介するのは、メルボルンCBDから郊外にあるXocolatl Artisan Chocolates & Cafe(ショコラトル アルティザンチョコレート&カフェ)です。

 

 

Xocolatl Artisan Chocolates & Cafe

 

 

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メルボルン郊外にあります

場所

 

お店はKew East(キュー イースト)、Toorak(トゥーラック)、Canterbury(カンタベリー)とメルボルン郊外に3店舗あり、どの店舗もCBDからは少し離れた場所に位置しています。

私が何度か訪問したのはKew Eastの店舗で、CBDからバス、またはトラムで30~40分の場所になります。

 

 

特徴

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 ご家族で経営されており、伝統を大切にしながらユニークなフレイバーを作ったりと新しいことに挑戦し、新鮮で質の高いチョコレートづくりを大切にされています。

 

 

おすすめ

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ほわほわのホットチョコレート

私のおすすめは、ホットチョコレートです!

いくつかフレイバーがあるのですが、初めて訪問した際はノーマルのホットチョコレート、2回目はヘーゼルナッツを選びました。

Xocolatlさんのホットチョコレートもミルクがスチームしてあるので、ほわほわでやさしい味でした。チョコレートの濃厚さというよりは濃厚なミルクにチョコレートを溶かしているという印象です。

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お家でゆっくりボンボンショコラを楽しみました

ホットチョコレートもおすすめですが、ショーケースいっぱいに並ぶボンボンショコラもおすすめです。オーストラリアの素材を使ったものから、少し変わった組み合わせのフレイバーと、本当にたくさんあるので迷ってしまいました!

オーストラリアのだいたいのお店で1粒からボンボンショコラを購入することができ、日本で購入すより1粒が少し安い感覚、1粒が大きめでコーテイングも厚めでおおらかな印象です。

ボンボンショコラの他にもタブレットやドライフルーツのチョコがけ、ホットチョコレートのもとも販売されていました。

個人的に海外のチョコレートショップによくあると思うのですが、仕切りのない箱に入っているボンボンショコラが好きなんです。仕切りに入っていると整列しているみたいでフォーマルなかんじですが、仕切られていないカジュアルな感じが親近感があると思っています笑

このお店を目的にわざわざ行ったのでたくさん購入してしまいました~

 

まとめとひとこと

メルボルンCBDからは少し離れますが、チョコレートやスイーツ好きの方にはぜひ訪れていただきたいお店です!

メルボルンに来て初めてメルボルンの郊外にバスを使って出かけたのがこちらのお店でした。日本から来たことをスタッフの方にお話したところ、オーナーさんを呼んでくださり、ちょうど日本にご旅行に行かれたばかりだったそうで日本での旅行の写真を見せてくださるほど気さくにお話してくださり、とってもあたたかい気持ちでお店を後にしました。

 

チョコレートが大好きでいろんなチョコレートショップに訪問していますが、それぞれのショップでの思い出ができることが本当に多いんです!

優しくフレンドリーな作り手さんが多く、チョコレートの味とともに実際にお店に訪問した時のことも思い出になるというところが実店舗のある商品の良いところだと感じました:)

 

 

 

【メルボルンチョコレート】Chokolait(チョコレイト)でパヴロヴァを!

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

今回は、メルボルンCBD内でチョコレートとオーストラリアの伝統菓子パヴロヴァが楽しめるChokolait(チョコレイト)さんをご紹介したいと思います。

 

Chokolait

 

場所

 

ChokolaitさんはメルボルンCBD、Emporium(エンポリウム)というショッピングモールのLevel3にあります。

また、姉妹店のMATCHA By Chokolait(マッチャ バイ チョコレート)はRoyal Arcade(ロイヤルアーケード)の中にあります。調べてみたところ、Chokolaitさんはこちらから始まり、エンポリウムに新しい店舗をChokolaitとしてオープンされたようです。

 

 

特徴

ベルギー産のクーベルチュールチョコレートを使用したメルボルン発のチョコレートカフェ。イートインメニューはチョコレートのドリンクやケーキなどのスイーツが楽しめます。

 

 

おすすめ

私がオーダーしたのは、Pavlova(パヴロヴァ)です。

 

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初パヴロヴァ!!

 

 

パヴロヴァとは、焼いたメレンゲの上に生クリーム、いちごやキウイなどのフルーツをトッピングしたオーストラリアやニュージーランドの伝統菓子です。

(オーストラリアもニュージーランドのどちらもが自国が発祥だと言っているそうです)

 

私はスイーツの中で1番好きなのはチョコレートですが、スイーツ全般が大好きなので、オーストラリアらしいスイーツのパヴロヴァを食べるのを楽しみにしていました!

一般的なパヴロヴァはメレンゲがさくっとしているようですが、Chokolaitさんはふわふわなのが特徴。

ふわふわのメレンゲも美味しかったのですが、私が感激したのはメレンゲの上のダブルクリームです。

おそらく初めて食べたので、普通の生クリームじゃないこの濃厚なクリームはなんだらろう?!と新感覚の味にわくわくしました!!笑

ダブルクリームとは乳脂肪分が48%ほどのクリームのことで、日本の生クリームは35~45%くらいのものが多いようなので、とっても濃厚な味わいです。

ここでダブルクリームの存在を知り、それ以来スーパーでダブルクリームを購入し、シンプルなケーキにトッピングするのにハマりました笑

ちなみにチョコレートは上にのっているチョコソースくらいなので、あまりチョコレート感はありませんでした←

個人的にこのダブルクリームにチョコレートが混ざっていたら最高だと思いましたが、それだとパヴロヴァじゃなくなるのですかね…?笑

見た目はすごく甘そう。。。と思いますが思ったより甘くなく、最後まで美味しくいただきました!

Chokolaitさんのパヴロヴァはこのチョコレートと抹茶と2種類あるそうです。

 

 

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ボンボンショコラもありギフトにもよさそうです

 

私はまだ試せていませんが、ボンボンショコラやタブレットなども販売されていて、贈り物にもよさそうです!

 

まとめ

CBDのお買い物エリア、エンポリウムの中にあるのでお買い物の途中にちょっと休憩に利用することもできそうです。店内のカフェメニューでオーストラリアらしいチョコレートのスイーツを試してみてくださいね:)

 

 

 

【メルボルンチョコレート】工場見学もできる!Ratio(レシオ)Cocoa Roasters

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

ようやく!!!書きたかったメルボルンのチョコレートについての記事を書いていきたいと思いますーーー!

メルボルンにはチョコレートショップがたくさんある!という情報を聞いて、ワーホリの滞在先をメルボルンに選んだくらい、チョコレートショップ巡りを楽しみにしていました!

これからメルボルンで出会えるチョコレートについてご紹介していきたいと思います:)

 

 

Ratio Cacao Roasters

 

 

 

最初にご紹介するのは、Ratio Cacao Rosasters(レシオカカオロースターズ)さんです。

 

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壁にはチョコレートのフレイバーホイールが!

 

場所

 メルボルンCBDから北の方向のBrunswickブランズウィック)という地域にあり、CBDからはトラムで約30分ほどの場所にあたります。

Brunswickはカフェやヴィンテージの服屋さんがたくさんあるおしゃれな若者が集まる街という印象で、他にも私のお気に入りのカフェがあります。

 

 

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BEAN TO BAR CHOCOLATEの看板が目印です

 

私がRatioさんを知ったきっかけは、日本の通販会社フェリシモさんが毎年バレンタイン・ホワイトデーシーズンに販売されている「幸福のチョコレート」で2019年のバレンタインに掲載されていたものを購入した際です。

その時購入したのは、塩キャラメルのタブレットで美味しくて一瞬で食べきってしまったほどお気に入りのチョコレートになったので、必ず訪れたいお店の一つでとても訪問するのを楽しみにしていました!

 

 

特徴

Ratioさんの特徴は、Bean to Bar chocolateビーントゥバー チョコレート)。

最近日本でも増えてきているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Bean to Barとは、カカオ豆を焙煎するところから作られる製造方法のチョコレートのことです。一般的なチョコレートはクーベルチュールという製菓用のチョコレートを溶かして加工されているのに対し、Bean to Barチョコレートはカカオ豆を焙煎するところから作るため、コーヒーやワインのように産地による味の違い、カカオ本来の味を楽しむことができます。

メルボルンにもいくつかBean to Barチョコレートはありますが、実店舗を持つ数少ないお店です!

 

 

おすすめ

私のおすすめはホットチョコレートです!

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ホットチョコレート

カカオ分や産地の違いでいくつか種類があり、私はカカオ分88%のエクアドル産を選びました。カカオ88%ですがミルクの甘みがあるので苦すぎず、濃いチョコレートが好きな私はとても気に入りました◎

メルボルンホットチョコレートの特徴は、ミルクがスチームされているのでテクスチャーが重すぎず飲みやすいところです。

さすが!!コーヒーカルチャーが根付いているメルボルンだからスチームされたミルクで作られてるんだろうなと思い、日本やヨーロッパで飲むホットチョコレートとはまた違った印象で初めて飲んだ時はとてもわくわくしました笑

また、おいしさの秘訣は牛乳が濃くて美味しいのもあると思います。

ホットチョコレートだけのお話をずっとしたいくらいです笑

 

 

ファクトリーツアー

Ratioさんの特徴は店舗兼工房となっているので、チョコレートの製造工程を誰でも見ることができ、身近にあるチョコレートがどうやってできているか楽しく学ぶことができます。

 

さらに詳しく知りたい!という方はファクトリーツアーに参加することをおすすめします!

オンライン予約、$12で参加できます。

 

メルボルンに到着して1か月が経った頃、私も参加してきました!

私が参加した回の参加者は8名で、お子さんもいらっしゃるご家族や、私のように一人で参加されている方も何名かいらっしゃり、オーナーさんが熱心にチョコレートの製造工程や素材へのこだわりなどを説明してくださいました。

説明は英語のみなので英語が分かった方がより楽しめますが、普段は見ることができない工程を見ることができるので英語が苦手な方も見てるだけでも楽しいかと思います!

 

 

 ここでは、届いたカカオ豆に異物が混じっていないかや、豆自体に虫食いや小さすぎるものがないかを選別しています。

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カカオ豆を選別しているテーブル

久しぶりに見るたくさんのカカオ豆に心の中でテンションが上がりました笑

お店の歩道に面している部分がガラス張りになっているので、このカカオ豆を選別されている工程は、作業をされていればお店の外からも見ることができます。

 

この後、カカオ豆を焙煎し、砕いてハスク(豆の皮)とニブ(胚乳でチョコレートになる部分)に分ける機械に入れます。

 その後、このコンチングマシーンに入れて滑らかにした後に、お砂糖を加えチョコレートにしていきます。

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コンチングマシーンでチョコレートを滑らかにしています

 

出来上がったチョコレートはモールド(チョコレートの型)に流し入れ、冷やして固まったら包装して完成!という流れです。

 

 

 見学の後はオーナーさんの解説のもと、カカオニブ、ココアパウダーやカカオ分の異なるチョコレートやカカオバターなどのテイスティングをしました。

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テイスティングシート

 

 

ツアー自体は1時間くらいでしたが、ツアーが終わった後にオーナーさんとお話させていただくことができ、しばらく滞在させていただきました。

また、一緒にツアーに参加されていたご近所にお住まいのおばさまと仲良くなり、何度かRatioさんにご一緒する仲になりました!

 

 

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タブレットやカカオニブなど物販スペース

店内入ってすぐ右手には、タブレットや自宅用ホットチョコレートのもとなどの商品がありました。

メルボルンのパッケージのタブレットもあるのでお土産にもおすすめです。

この写真のタブレットのサイズは70gですが、試しやすい3分の1ほどの大きさの27gのもサイズもありました!

ちょっと変わり種でビールを使ったタブレットもありました。

 

先ほどご紹介したホットチョコレートの他にも焼き菓子、ジェラートなども販売されています。

 

営業時間は曜日によって異なりますが、夜10時までとチョコレートショップですが遅くまで営業されているのは、夕食後のデザートとして立ち寄られるお客さんが多いとのことで、遅くまで営業されているとのことでした。

 

 

 

私は参加することができませんでしたが、コラボイベントやワークショップなども開催されているようで、チーズとのペアリングやコーヒーとチョコレートのイベントもあったようでとても気になりました!

イベント情報はInstagramFacebookで告知されているのでチェックしてみてくださいね。

 

 

まとめ

Bean to Barチョコレートに関心がある方、素材にこだわった製品が好きな方、コーヒーやワインなど産地の違いによる味わいの違いに関心がある方におすすめのメルボルン発のチョコレートショップです。

産地やカカオ分の違うチョコレートの中からお気に入りのチョコレートを見つけてみてくださいね!

 

 

航空券の姓/名を逆で購入してしまった場合どうなるの?

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ滞在中のSakikaです。

ワーホリ準備から当日までは大きなトラブルなく進んでいましたが、空港でチェックインをしようとした時に発覚した、ちょっとどきっとした出来事についてお話したいと思います。

 

航空券の姓/名を逆に購入してしまった場合どうなるの?

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【往路】空港に到着

私が搭乗するフライトは、朝8:20発のだったため、2時間前には空港についていようと地元を出発し、6時過ぎには中部国際空港に到着していました。

今回のワーホリ滞在中に一時帰国することを予定していたので、航空券は格安航空券をサイトSurprise!にてJALの往復便を購入していました。

 

チェックインカウンターにて手続き

Eチケット控えをウェブサイトのマイページからダウンロードしたものをチェックインカウンターのスタッフのお姉さんに渡し、手続きを始めていただいたところ、パスポートがスキャンをしても反応せず、お姉さんの表情がくもっていくのが分かりました…

 

その時点では私は何が問題があったのか全く分かりませんでした…

 

そして他のスタッフさんと確認をされて伝えられたのが、

購入した航空券の名前は正しかったのですが、登録したパスポート情報の姓と名が逆に登録されていた

ということ。。。!!!

 

私は格安サイトから自分で購入し、チケットを購入した後にパスポート情報を登録したのですが、チケット購入できたところで気が抜けたのか、苗字と名前を逆に登録してしまっていたようで、カウンターで手続きを開始するまで全く気が付きませんでした(; ;)

 

その事実が伝えられた後、変更手続きをしてくださるということでしたが、早朝だったため手続きをしてくださる場所が空いていないということで、1時間後にまたチェックインカウンターに戻ってきてくださいと伝えられ、不安な思いで1時間待ちました。

 

1時間後、カウンターに戻ったところ…

無事名前の変更手続きをしてくださり、チェックインを済ますことができましたーーー!!!涙

JALのお姉さん本当にありがとうございました(; ;)

 

 

その後は無事に登場し、メルボルンに到着することができました◎

 

 

【復路】帰国数週間前

いよいよ一時帰国が近づいてきた頃、あることを思い出しました。

 

「そういえば、航空券のチケットの名前 逆に登録してしまってたんだった…」

 

その瞬間、往路のチェックインの際に、復路も変更してもらえたか確認することを忘れたことに後悔しました…

そこから姓・名を逆に登録してしまった場合どうなるかネットで調べたところ、航空会社にもよるようですが、

 

・事前に変更手数料を払って名前の変更をする

・空港でチェックインをする際に変更手数料を払って変更してもらう

・航空券とパスポートの名前が1文字でも違うと搭乗できないので、チケットを買いなおさないといけない

・空港のチェックインの際に何事もなく手続きしてもらえる

 

…などいろんな情報が出てきてとても不安になったのですが、

変更手数料も新しいチケット代も払いたくないので、そのまま当日カウンターに行ってしまおう作戦を選びました。

お金を払わないといけなくなった時はなった時!!と思い当日に臨みました。

 

 

帰国便のチェックインカウンターにて手続き

帰国便は深夜0時50分発だったので、また手続きのカウンターが閉まっていたら…と不安に思い(わりと心配性なのかもしれません笑)

フライトの3時間前には空港に着いていました。

空港に到着後、わりと早くチェックインカウンターがオープンしたのですぐに手続きをしていただきました。

メルボルンー成田便ということで、日本人も多かったようでカウンターの方が日本人のスタッフさんでした。(安心)

 

今回は滞りなく手続きが完了しました!!!

=往路の手続きの際、復路のチケットの情報も変更してくださっていました。

ということで、無事に搭乗でき日本に帰ることができました。

JALのお姉さん、本当にありがとうございました涙

 

まとめ

JALの航空券を姓/名を逆に購入してしまった場合、チェックインカウンターにて変更していただき追加料金なしで搭乗することができました。(私の場合、無事変更していただけましたが、もしかすると購入場所によって対応が異なるのかもしれません…)

個人でチケットを手配される際の名前の登録は十分に確認してから購入されてくださいね!感覚的に、ローマ字表記の場合、「名/姓」が多い気がしますが、パスポート通りの場合「姓/名」の順で登録しないといけないものもあるのでしっかり確認してから購入ボタンを押してくださいね!

 

 

【メルボルンで仕事探し】ローカルチョコショップで働いています!

みなさん、こんにちは!

メルボルンでワーホリ中のSakikaです。 

今日はメルボルンでの仕事探しについてお話ししたいと思います。

 

 

現在、私はオーストラリア人オーナーのチョコレートショップで働いています。

 

私自身、仕事探しについてたーくさんブログを読んだり、メルボルンで出会った方々にお話を聞いたりしていますが、どうやったら仕事がゲットできるということについてこれだ!という答えは正直出ておらず、その人がどんなことを求めて行動するか次第だというのが感想です。

きっともっと良い方法をご存知の方や、まだまだ行動が足りないな!と思う方もいらっしゃると思いますが、私の現在の仕事を得た経験が少しでも参考になればと思い、シェアしたいと思います。

 

 

仕事探しの流れ 

 

 

①仕事に求める条件をピックアップ

私は仕事探しの際、ローカルジョブとチョコレートということに重点を置いていました。最初は志高くかなり絞って応募していましたが、反応がなさすぎてどんどんこだわりポイントを緩めていきました。

 

私の仕事探しの軸

仕事探し前半:・ローカル ・Bean to Barチョコレートショップ(販売、製造)

仕事探し中頃:・ローカル ・チョコレートショップ(販売、製造) ・カフェ

仕事探し後半:・ローカル ・チョコレートショップ(なんでも) ・カフェ(なんでも)

※私が意味するローカルはオーストラリア人が経営するショップ

 

 

「ジャパレス(日本食レストラン)で働く」ということにはいろんな意見があると思いますが、私はその人自身が目的を持って働いていれば選択肢の一つとしてありと感じています。

 

・オーストラリア人や他国の方に日本食を英語で説明することができる。

・他国の方がどんな日本食に関心を持っているか、どんな反応を持っているか、どんなものが人気なのかなど知ることができる

・現地で働くという経験が得られ、次の仕事が見つかりやすい

 

など良い部分もたくさんあると思いますが、中には海外だけどそのお店の中は日本のような慣習になっているところもあるという話を聞くと、環境は自分で選んでいかないとと思い、候補には入れず仕事探しをしていました。

 

 

②レジュメ(履歴書)作成

私はネットで検索して出てきたテンプレートを参考にベースは自分で作成し、語学学校で毎週金曜日のJob clubというフリークラスが行われているので、先生に添削してもらいました。

また、語学学校を卒業した後は無料エージェントのLevel up studiedさんで担当の方に添削していただきました。

レジュメの印刷は私の場合、学校に通っていた期間は語学学校で、学校が終わったからはCBD内に何店舗もあるOfficeworksという文房具店で印刷をしました。

 

 

③応募

仕事の探し方

1.求人サイトから

indeed

Gamtree

Seek

Jora local

伝言ネット

日豪プレス

Go 豪メルボルン

 

日本語サイトにはローカルジョブ情報が少なく、ジャパレスの掲載が多いですが、時々ローカルジョブ情報もあったのでチェックしていました。

 実際数えきれないほどメールやネットから応募しましたが、返信があったのは2件ほどとネットからの応募の手ごたえはありませんでした…

なので、ネットで求人が出ているのを見つけたお店に直接訪問するという作戦に後半は切り替えていました。

 

2.お店の壁に求人の貼り紙/直接訪問する

私が心がけていたのは、街を歩いる時にお店に貼り紙の求人が出てないかチェックし、常にバックにレジュメを入れて持ち歩きいつでも渡せるようにしていました。

 

私の現在の仕事は、チョコレートを買う目的で訪問した際に、お店の入り口に「HIRING」の貼り紙を見つけて応募しました。

HIRINGの貼り紙がなくてもレジュメを持っていき、とりあえず求人があるかどうか聞き、可能性がありそうな場所ではレジュメを渡してきました。

私はとても緊張してしまうタイプだったので、最初はレジュメを受け取ってもらえただけで喜んでいましたが、基本それだけでは返事はありませんでした。マネージャーや権力のある方に直接アプローチしない限りは始まらないことを学びました。。

 

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求人が出ているお店を探し、ひたすらいろんな場所を歩きました

私はCBD内やサバーブをひたすら歩いて良さそうなお店に訪問したりしていたので、仕事を探していた時期は1日10km以上歩くのが普通になっていて、最高で20km歩いた日もありました笑

学校も卒業し、仕事が見つからなかったこの時期は少し辛かった時期でもありました笑

 

 

3.知人の紹介

この方法で仕事をゲットされている方も多かった印象です。

信頼する方の紹介ということで採用に繋がりやすと思うので、仕事を探していることをまわりの人に宣言することも大切なのかなと感じました。

 

 

④面接

私の現在の仕事は面接がなく、トライアルということでマネージャーに当たる方のもと1日実際に働き、トライアルの数日後にオーナーから連絡をもらい採用となりました。

マネージャーと簡単に希望の勤務形態などの会話はしましたが、オーナーとも面接らしい面接は受けずに採用が決まりました。

 

私は現在の職場以外に2つ別のチョコレートショップの面接を受けたのですが、どちらも採用されませんでした…涙

何が敗因であったか思い当たる点としては、今の職場の給料を話した瞬間、「うちではそんなに払えない」とマイナスな反応を示されました。

面接の際、どれくらいの時給が欲しいかという質問があるのが日本とは違うなと感じた点ですが、この時どれくらいの金額を伝えていればよかったのかは分からないままです。。

 

 

⑤仕事開始

現在の仕事について。

私はメルボルンCBDからトラムで40分ほどのサバーブ(郊外)にあるチョコレートショップで週3日働いています。

雇用形態はカジュアルなので、カジュアルの最低賃金より少し高い時給で働いています。

カジュアルは安定した労働時間を与えられない分、時給が高く設定されています。

カジュアルだからということで仕方なく受け入れていましたが、勤務日当日に

「今日は仕事がないから申し訳ないけどお休みね」

と連絡来ることも多々あり、確実に週3働けなこともよくあります…

 

かけもちでもう一つの仕事も並行して探していましたが、現在の仕事だけの給料で貯金できるほどではありませんが、家賃や食費などの生活費はまかなえていたので、今後の予定を考え現在はかけもちの仕事探しをやめ、チョコショップだけで働いています。

 

オーナーからは「あなたの労働費がとても高いから、この作業はそんなに丁寧にやらなくてもいいわ」と言われスピードを求められることもありますが、オーナーもマネージャーもとてもやさしく、定期的に勤務できないということ、仕事内容が単純作業ということ以外に不満はなく、ストレスフリー状態で働くことができています。

ですが本当に正直なところ、日本ではある程度責任のある仕事を任せてもらっていたので、ローカルで働けているとはいえ単純作業に物足りなさを感じ、新たな仕事探しを始めています。

とりあえず次の仕事が見つかるまでは、日本で死ぬほど働いた分、今はしっかりプライベートの時間を確保できる生活をしばらく楽しみたいと思うようにしています…!

 

 

仕事探しについて思うこと

私がメルボルンに到着したのは6月。南半球のメルボルンは冬に入った頃で厚手のコートを着ていました。

「仕事探しをしている」という話を出会った人に話すとほぼみなさん口を揃えて

「今は冬で人が外に出ないから仕事が少ないよ」

とおっしゃられました。

 

私の当初のイメージでは、6月3日に到着、1か月語学学校に通い、終わったくらいから働き始められたらと考えていました。

実際は語学学校に通い始めて3週目に入った頃から仕事探しを始め、正式に仕事を始められたのは7月29日。学校を卒業してから3週間仕事探しだけをする期間となりました。

日本で就活をしていた時も自分の納得できる会社をそんなに簡単に見つけらなかったので、時間がかかるとは思っていましたが、正直、想像以上に難しかったと感じました。

当初定めていた条件をどんどん外していき、一時期はどこでもいいから働きたいとレジュメを送りまくったこともあったのですが、ほぼ返信はありませんでした…

私が今の仕事をゲットできたのは、チョコレートショップで働いていた経験を認めてもらえたからだと思っています。

 

私が感じたメルボルンでの仕事探しについては、求人自体はたくさんありますが、職を探している人の数もそれを超えるほどいるので、厳しかったなーと感じています。

他の都市で仕事探しはしていないので状況は分かりませんが、これだけの都市で求人の多いメルボルンでの仕事探しが難しいのであれば、地方に行くほど求人が少なくさらに厳しいんでしょうかね…?

 

私の友人もローカルジョブを探している人は苦戦している人が多かった印象ですが、行動し続けた人は仕事を得られていたように思います。

 

他に私が応募した中で断られることが多かったのが、「ワーホリは短期間だから雇えない」とう理由。

自分が雇用者の立場であれば、できるだけ長期的に関わってくれる人を採用したいと思うと思うのでこれも理解できました。

 

 

 

 まとめ

今回の記事は5か月程過ごして感じたことで、私が見えていない世界がたくさんあるとも思いますが、私の経験が少しでも参考になればと思い残しています。

いろんな意見があるかと思いますが、捉え方はその人次第で行動しただけ結果は出るのかなと思います。仕事探しに限らず、厳しいという意見が多いから挑戦しないというのもその人の判断だと思います。挑戦して結果が出ないこともあると思いますが、私は決してそれが無駄だとは思わず、そこから学び次の行動に活かせたらいいと思っているので、ゆっくりでもその人のペースで動き続けることが大切なのかなと思っています。