Working holiday Life with Chocolate

おいしいもの、やさしいもの、たのしいことを求めてオーストラリア メルボルンに滞在中。

【メルボルンチョコレート】ほわほわホットチョコ Xocolatl(ショコラトル) Artisan Chocolates and Cafe

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

今日ご紹介するのは、メルボルンCBDから郊外にあるXocolatl Artisan Chocolates & Cafe(ショコラトル アルティザンチョコレート&カフェ)です。

 

 

Xocolatl Artisan Chocolates & Cafe

 

 

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メルボルン郊外にあります

場所

 

お店はKew East(キュー イースト)、Toorak(トゥーラック)、Canterbury(カンタベリー)とメルボルン郊外に3店舗あり、どの店舗もCBDからは少し離れた場所に位置しています。

私が何度か訪問したのはKew Eastの店舗で、CBDからバス、またはトラムで30~40分の場所になります。

 

 

特徴

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 ご家族で経営されており、伝統を大切にしながらユニークなフレイバーを作ったりと新しいことに挑戦し、新鮮で質の高いチョコレートづくりを大切にされています。

 

 

おすすめ

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ほわほわのホットチョコレート

私のおすすめは、ホットチョコレートです!

いくつかフレイバーがあるのですが、初めて訪問した際はノーマルのホットチョコレート、2回目はヘーゼルナッツを選びました。

Xocolatlさんのホットチョコレートもミルクがスチームしてあるので、ほわほわでやさしい味でした。チョコレートの濃厚さというよりは濃厚なミルクにチョコレートを溶かしているという印象です。

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お家でゆっくりボンボンショコラを楽しみました

ホットチョコレートもおすすめですが、ショーケースいっぱいに並ぶボンボンショコラもおすすめです。オーストラリアの素材を使ったものから、少し変わった組み合わせのフレイバーと、本当にたくさんあるので迷ってしまいました!

オーストラリアのだいたいのお店で1粒からボンボンショコラを購入することができ、日本で購入すより1粒が少し安い感覚、1粒が大きめでコーテイングも厚めでおおらかな印象です。

ボンボンショコラの他にもタブレットやドライフルーツのチョコがけ、ホットチョコレートのもとも販売されていました。

個人的に海外のチョコレートショップによくあると思うのですが、仕切りのない箱に入っているボンボンショコラが好きなんです。仕切りに入っていると整列しているみたいでフォーマルなかんじですが、仕切られていないカジュアルな感じが親近感があると思っています笑

このお店を目的にわざわざ行ったのでたくさん購入してしまいました~

 

まとめとひとこと

メルボルンCBDからは少し離れますが、チョコレートやスイーツ好きの方にはぜひ訪れていただきたいお店です!

メルボルンに来て初めてメルボルンの郊外にバスを使って出かけたのがこちらのお店でした。日本から来たことをスタッフの方にお話したところ、オーナーさんを呼んでくださり、ちょうど日本にご旅行に行かれたばかりだったそうで日本での旅行の写真を見せてくださるほど気さくにお話してくださり、とってもあたたかい気持ちでお店を後にしました。

 

チョコレートが大好きでいろんなチョコレートショップに訪問していますが、それぞれのショップでの思い出ができることが本当に多いんです!

優しくフレンドリーな作り手さんが多く、チョコレートの味とともに実際にお店に訪問した時のことも思い出になるというところが実店舗のある商品の良いところだと感じました:)

 

 

 

【メルボルンチョコレート】Chokolait(チョコレイト)でパヴロヴァを!

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

今回は、メルボルンCBD内でチョコレートとオーストラリアの伝統菓子パヴロヴァが楽しめるChokolait(チョコレイト)さんをご紹介したいと思います。

 

Chokolait

 

場所

 

ChokolaitさんはメルボルンCBD、Emporium(エンポリウム)というショッピングモールのLevel3にあります。

また、姉妹店のMATCHA By Chokolait(マッチャ バイ チョコレート)はRoyal Arcade(ロイヤルアーケード)の中にあります。調べてみたところ、Chokolaitさんはこちらから始まり、エンポリウムに新しい店舗をChokolaitとしてオープンされたようです。

 

 

特徴

ベルギー産のクーベルチュールチョコレートを使用したメルボルン発のチョコレートカフェ。イートインメニューはチョコレートのドリンクやケーキなどのスイーツが楽しめます。

 

 

おすすめ

私がオーダーしたのは、Pavlova(パヴロヴァ)です。

 

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初パヴロヴァ!!

 

 

パヴロヴァとは、焼いたメレンゲの上に生クリーム、いちごやキウイなどのフルーツをトッピングしたオーストラリアやニュージーランドの伝統菓子です。

(オーストラリアもニュージーランドのどちらもが自国が発祥だと言っているそうです)

 

私はスイーツの中で1番好きなのはチョコレートですが、スイーツ全般が大好きなので、オーストラリアらしいスイーツのパヴロヴァを食べるのを楽しみにしていました!

一般的なパヴロヴァはメレンゲがさくっとしているようですが、Chokolaitさんはふわふわなのが特徴。

ふわふわのメレンゲも美味しかったのですが、私が感激したのはメレンゲの上のダブルクリームです。

おそらく初めて食べたので、普通の生クリームじゃないこの濃厚なクリームはなんだらろう?!と新感覚の味にわくわくしました!!笑

ダブルクリームとは乳脂肪分が48%ほどのクリームのことで、日本の生クリームは35~45%くらいのものが多いようなので、とっても濃厚な味わいです。

ここでダブルクリームの存在を知り、それ以来スーパーでダブルクリームを購入し、シンプルなケーキにトッピングするのにハマりました笑

ちなみにチョコレートは上にのっているチョコソースくらいなので、あまりチョコレート感はありませんでした←

個人的にこのダブルクリームにチョコレートが混ざっていたら最高だと思いましたが、それだとパヴロヴァじゃなくなるのですかね…?笑

見た目はすごく甘そう。。。と思いますが思ったより甘くなく、最後まで美味しくいただきました!

Chokolaitさんのパヴロヴァはこのチョコレートと抹茶と2種類あるそうです。

 

 

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ボンボンショコラもありギフトにもよさそうです

 

私はまだ試せていませんが、ボンボンショコラやタブレットなども販売されていて、贈り物にもよさそうです!

 

まとめ

CBDのお買い物エリア、エンポリウムの中にあるのでお買い物の途中にちょっと休憩に利用することもできそうです。店内のカフェメニューでオーストラリアらしいチョコレートのスイーツを試してみてくださいね:)

 

 

 

【メルボルンチョコレート】工場見学もできる!Ratio(レシオ)Cocoa Roasters

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

ようやく!!!書きたかったメルボルンのチョコレートについての記事を書いていきたいと思いますーーー!

メルボルンにはチョコレートショップがたくさんある!という情報を聞いて、ワーホリの滞在先をメルボルンに選んだくらい、チョコレートショップ巡りを楽しみにしていました!

これからメルボルンで出会えるチョコレートについてご紹介していきたいと思います:)

 

 

Ratio Cacao Roasters

 

 

 

最初にご紹介するのは、Ratio Cacao Rosasters(レシオカカオロースターズ)さんです。

 

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壁にはチョコレートのフレイバーホイールが!

 

場所

 メルボルンCBDから北の方向のBrunswickブランズウィック)という地域にあり、CBDからはトラムで約30分ほどの場所にあたります。

Brunswickはカフェやヴィンテージの服屋さんがたくさんあるおしゃれな若者が集まる街という印象で、他にも私のお気に入りのカフェがあります。

 

 

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BEAN TO BAR CHOCOLATEの看板が目印です

 

私がRatioさんを知ったきっかけは、日本の通販会社フェリシモさんが毎年バレンタイン・ホワイトデーシーズンに販売されている「幸福のチョコレート」で2019年のバレンタインに掲載されていたものを購入した際です。

その時購入したのは、塩キャラメルのタブレットで美味しくて一瞬で食べきってしまったほどお気に入りのチョコレートになったので、必ず訪れたいお店の一つでとても訪問するのを楽しみにしていました!

 

 

特徴

Ratioさんの特徴は、Bean to Bar chocolateビーントゥバー チョコレート)。

最近日本でも増えてきているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Bean to Barとは、カカオ豆を焙煎するところから作られる製造方法のチョコレートのことです。一般的なチョコレートはクーベルチュールという製菓用のチョコレートを溶かして加工されているのに対し、Bean to Barチョコレートはカカオ豆を焙煎するところから作るため、コーヒーやワインのように産地による味の違い、カカオ本来の味を楽しむことができます。

メルボルンにもいくつかBean to Barチョコレートはありますが、実店舗を持つ数少ないお店です!

 

 

おすすめ

私のおすすめはホットチョコレートです!

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ホットチョコレート

カカオ分や産地の違いでいくつか種類があり、私はカカオ分88%のエクアドル産を選びました。カカオ88%ですがミルクの甘みがあるので苦すぎず、濃いチョコレートが好きな私はとても気に入りました◎

メルボルンホットチョコレートの特徴は、ミルクがスチームされているのでテクスチャーが重すぎず飲みやすいところです。

さすが!!コーヒーカルチャーが根付いているメルボルンだからスチームされたミルクで作られてるんだろうなと思い、日本やヨーロッパで飲むホットチョコレートとはまた違った印象で初めて飲んだ時はとてもわくわくしました笑

また、おいしさの秘訣は牛乳が濃くて美味しいのもあると思います。

ホットチョコレートだけのお話をずっとしたいくらいです笑

 

 

ファクトリーツアー

Ratioさんの特徴は店舗兼工房となっているので、チョコレートの製造工程を誰でも見ることができ、身近にあるチョコレートがどうやってできているか楽しく学ぶことができます。

 

さらに詳しく知りたい!という方はファクトリーツアーに参加することをおすすめします!

オンライン予約、$12で参加できます。

 

メルボルンに到着して1か月が経った頃、私も参加してきました!

私が参加した回の参加者は8名で、お子さんもいらっしゃるご家族や、私のように一人で参加されている方も何名かいらっしゃり、オーナーさんが熱心にチョコレートの製造工程や素材へのこだわりなどを説明してくださいました。

説明は英語のみなので英語が分かった方がより楽しめますが、普段は見ることができない工程を見ることができるので英語が苦手な方も見てるだけでも楽しいかと思います!

 

 

 ここでは、届いたカカオ豆に異物が混じっていないかや、豆自体に虫食いや小さすぎるものがないかを選別しています。

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カカオ豆を選別しているテーブル

久しぶりに見るたくさんのカカオ豆に心の中でテンションが上がりました笑

お店の歩道に面している部分がガラス張りになっているので、このカカオ豆を選別されている工程は、作業をされていればお店の外からも見ることができます。

 

この後、カカオ豆を焙煎し、砕いてハスク(豆の皮)とニブ(胚乳でチョコレートになる部分)に分ける機械に入れます。

 その後、このコンチングマシーンに入れて滑らかにした後に、お砂糖を加えチョコレートにしていきます。

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コンチングマシーンでチョコレートを滑らかにしています

 

出来上がったチョコレートはモールド(チョコレートの型)に流し入れ、冷やして固まったら包装して完成!という流れです。

 

 

 見学の後はオーナーさんの解説のもと、カカオニブ、ココアパウダーやカカオ分の異なるチョコレートやカカオバターなどのテイスティングをしました。

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テイスティングシート

 

 

ツアー自体は1時間くらいでしたが、ツアーが終わった後にオーナーさんとお話させていただくことができ、しばらく滞在させていただきました。

また、一緒にツアーに参加されていたご近所にお住まいのおばさまと仲良くなり、何度かRatioさんにご一緒する仲になりました!

 

 

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タブレットやカカオニブなど物販スペース

店内入ってすぐ右手には、タブレットや自宅用ホットチョコレートのもとなどの商品がありました。

メルボルンのパッケージのタブレットもあるのでお土産にもおすすめです。

この写真のタブレットのサイズは70gですが、試しやすい3分の1ほどの大きさの27gのもサイズもありました!

ちょっと変わり種でビールを使ったタブレットもありました。

 

先ほどご紹介したホットチョコレートの他にも焼き菓子、ジェラートなども販売されています。

 

営業時間は曜日によって異なりますが、夜10時までとチョコレートショップですが遅くまで営業されているのは、夕食後のデザートとして立ち寄られるお客さんが多いとのことで、遅くまで営業されているとのことでした。

 

 

 

私は参加することができませんでしたが、コラボイベントやワークショップなども開催されているようで、チーズとのペアリングやコーヒーとチョコレートのイベントもあったようでとても気になりました!

イベント情報はInstagramFacebookで告知されているのでチェックしてみてくださいね。

 

 

まとめ

Bean to Barチョコレートに関心がある方、素材にこだわった製品が好きな方、コーヒーやワインなど産地の違いによる味わいの違いに関心がある方におすすめのメルボルン発のチョコレートショップです。

産地やカカオ分の違うチョコレートの中からお気に入りのチョコレートを見つけてみてくださいね!

 

 

航空券の姓/名を逆で購入してしまった場合どうなるの?

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンにワーホリ滞在中のSakikaです。

ワーホリ準備から当日までは大きなトラブルなく進んでいましたが、空港でチェックインをしようとした時に発覚した、ちょっとどきっとした出来事についてお話したいと思います。

 

航空券の姓/名を逆に購入してしまった場合どうなるの?

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【往路】空港に到着

私が搭乗するフライトは、朝8:20発のだったため、2時間前には空港についていようと地元を出発し、6時過ぎには中部国際空港に到着していました。

今回のワーホリ滞在中に一時帰国することを予定していたので、航空券は格安航空券をサイトSurprise!にてJALの往復便を購入していました。

 

チェックインカウンターにて手続き

Eチケット控えをウェブサイトのマイページからダウンロードしたものをチェックインカウンターのスタッフのお姉さんに渡し、手続きを始めていただいたところ、パスポートがスキャンをしても反応せず、お姉さんの表情がくもっていくのが分かりました…

 

その時点では私は何が問題があったのか全く分かりませんでした…

 

そして他のスタッフさんと確認をされて伝えられたのが、

購入した航空券の名前は正しかったのですが、登録したパスポート情報の姓と名が逆に登録されていた

ということ。。。!!!

 

私は格安サイトから自分で購入し、チケットを購入した後にパスポート情報を登録したのですが、チケット購入できたところで気が抜けたのか、苗字と名前を逆に登録してしまっていたようで、カウンターで手続きを開始するまで全く気が付きませんでした(; ;)

 

その事実が伝えられた後、変更手続きをしてくださるということでしたが、早朝だったため手続きをしてくださる場所が空いていないということで、1時間後にまたチェックインカウンターに戻ってきてくださいと伝えられ、不安な思いで1時間待ちました。

 

1時間後、カウンターに戻ったところ…

無事名前の変更手続きをしてくださり、チェックインを済ますことができましたーーー!!!涙

JALのお姉さん本当にありがとうございました(; ;)

 

 

その後は無事に登場し、メルボルンに到着することができました◎

 

 

【復路】帰国数週間前

いよいよ一時帰国が近づいてきた頃、あることを思い出しました。

 

「そういえば、航空券のチケットの名前 逆に登録してしまってたんだった…」

 

その瞬間、往路のチェックインの際に、復路も変更してもらえたか確認することを忘れたことに後悔しました…

そこから姓・名を逆に登録してしまった場合どうなるかネットで調べたところ、航空会社にもよるようですが、

 

・事前に変更手数料を払って名前の変更をする

・空港でチェックインをする際に変更手数料を払って変更してもらう

・航空券とパスポートの名前が1文字でも違うと搭乗できないので、チケットを買いなおさないといけない

・空港のチェックインの際に何事もなく手続きしてもらえる

 

…などいろんな情報が出てきてとても不安になったのですが、

変更手数料も新しいチケット代も払いたくないので、そのまま当日カウンターに行ってしまおう作戦を選びました。

お金を払わないといけなくなった時はなった時!!と思い当日に臨みました。

 

 

帰国便のチェックインカウンターにて手続き

帰国便は深夜0時50分発だったので、また手続きのカウンターが閉まっていたら…と不安に思い(わりと心配性なのかもしれません笑)

フライトの3時間前には空港に着いていました。

空港に到着後、わりと早くチェックインカウンターがオープンしたのですぐに手続きをしていただきました。

メルボルンー成田便ということで、日本人も多かったようでカウンターの方が日本人のスタッフさんでした。(安心)

 

今回は滞りなく手続きが完了しました!!!

=往路の手続きの際、復路のチケットの情報も変更してくださっていました。

ということで、無事に搭乗でき日本に帰ることができました。

JALのお姉さん、本当にありがとうございました涙

 

まとめ

JALの航空券を姓/名を逆に購入してしまった場合、チェックインカウンターにて変更していただき追加料金なしで搭乗することができました。(私の場合、無事変更していただけましたが、もしかすると購入場所によって対応が異なるのかもしれません…)

個人でチケットを手配される際の名前の登録は十分に確認してから購入されてくださいね!感覚的に、ローマ字表記の場合、「名/姓」が多い気がしますが、パスポート通りの場合「姓/名」の順で登録しないといけないものもあるのでしっかり確認してから購入ボタンを押してくださいね!

 

 

【メルボルンで仕事探し】ローカルチョコショップで働いています!

みなさん、こんにちは!

メルボルンでワーホリ中のSakikaです。 

今日はメルボルンでの仕事探しについてお話ししたいと思います。

 

 

現在、私はオーストラリア人オーナーのチョコレートショップで働いています。

 

私自身、仕事探しについてたーくさんブログを読んだり、メルボルンで出会った方々にお話を聞いたりしていますが、どうやったら仕事がゲットできるということについてこれだ!という答えは正直出ておらず、その人がどんなことを求めて行動するか次第だというのが感想です。

きっともっと良い方法をご存知の方や、まだまだ行動が足りないな!と思う方もいらっしゃると思いますが、私の現在の仕事を得た経験が少しでも参考になればと思い、シェアしたいと思います。

 

 

仕事探しの流れ 

 

 

①仕事に求める条件をピックアップ

私は仕事探しの際、ローカルジョブとチョコレートということに重点を置いていました。最初は志高くかなり絞って応募していましたが、反応がなさすぎてどんどんこだわりポイントを緩めていきました。

 

私の仕事探しの軸

仕事探し前半:・ローカル ・Bean to Barチョコレートショップ(販売、製造)

仕事探し中頃:・ローカル ・チョコレートショップ(販売、製造) ・カフェ

仕事探し後半:・ローカル ・チョコレートショップ(なんでも) ・カフェ(なんでも)

※私が意味するローカルはオーストラリア人が経営するショップ

 

 

「ジャパレス(日本食レストラン)で働く」ということにはいろんな意見があると思いますが、私はその人自身が目的を持って働いていれば選択肢の一つとしてありと感じています。

 

・オーストラリア人や他国の方に日本食を英語で説明することができる。

・他国の方がどんな日本食に関心を持っているか、どんな反応を持っているか、どんなものが人気なのかなど知ることができる

・現地で働くという経験が得られ、次の仕事が見つかりやすい

 

など良い部分もたくさんあると思いますが、中には海外だけどそのお店の中は日本のような慣習になっているところもあるという話を聞くと、環境は自分で選んでいかないとと思い、候補には入れず仕事探しをしていました。

 

 

②レジュメ(履歴書)作成

私はネットで検索して出てきたテンプレートを参考にベースは自分で作成し、語学学校で毎週金曜日のJob clubというフリークラスが行われているので、先生に添削してもらいました。

また、語学学校を卒業した後は無料エージェントのLevel up studiedさんで担当の方に添削していただきました。

レジュメの印刷は私の場合、学校に通っていた期間は語学学校で、学校が終わったからはCBD内に何店舗もあるOfficeworksという文房具店で印刷をしました。

 

 

③応募

仕事の探し方

1.求人サイトから

indeed

Gamtree

Seek

Jora local

伝言ネット

日豪プレス

Go 豪メルボルン

 

日本語サイトにはローカルジョブ情報が少なく、ジャパレスの掲載が多いですが、時々ローカルジョブ情報もあったのでチェックしていました。

 実際数えきれないほどメールやネットから応募しましたが、返信があったのは2件ほどとネットからの応募の手ごたえはありませんでした…

なので、ネットで求人が出ているのを見つけたお店に直接訪問するという作戦に後半は切り替えていました。

 

2.お店の壁に求人の貼り紙/直接訪問する

私が心がけていたのは、街を歩いる時にお店に貼り紙の求人が出てないかチェックし、常にバックにレジュメを入れて持ち歩きいつでも渡せるようにしていました。

 

私の現在の仕事は、チョコレートを買う目的で訪問した際に、お店の入り口に「HIRING」の貼り紙を見つけて応募しました。

HIRINGの貼り紙がなくてもレジュメを持っていき、とりあえず求人があるかどうか聞き、可能性がありそうな場所ではレジュメを渡してきました。

私はとても緊張してしまうタイプだったので、最初はレジュメを受け取ってもらえただけで喜んでいましたが、基本それだけでは返事はありませんでした。マネージャーや権力のある方に直接アプローチしない限りは始まらないことを学びました。。

 

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求人が出ているお店を探し、ひたすらいろんな場所を歩きました

私はCBD内やサバーブをひたすら歩いて良さそうなお店に訪問したりしていたので、仕事を探していた時期は1日10km以上歩くのが普通になっていて、最高で20km歩いた日もありました笑

学校も卒業し、仕事が見つからなかったこの時期は少し辛かった時期でもありました笑

 

 

3.知人の紹介

この方法で仕事をゲットされている方も多かった印象です。

信頼する方の紹介ということで採用に繋がりやすと思うので、仕事を探していることをまわりの人に宣言することも大切なのかなと感じました。

 

 

④面接

私の現在の仕事は面接がなく、トライアルということでマネージャーに当たる方のもと1日実際に働き、トライアルの数日後にオーナーから連絡をもらい採用となりました。

マネージャーと簡単に希望の勤務形態などの会話はしましたが、オーナーとも面接らしい面接は受けずに採用が決まりました。

 

私は現在の職場以外に2つ別のチョコレートショップの面接を受けたのですが、どちらも採用されませんでした…涙

何が敗因であったか思い当たる点としては、今の職場の給料を話した瞬間、「うちではそんなに払えない」とマイナスな反応を示されました。

面接の際、どれくらいの時給が欲しいかという質問があるのが日本とは違うなと感じた点ですが、この時どれくらいの金額を伝えていればよかったのかは分からないままです。。

 

 

⑤仕事開始

現在の仕事について。

私はメルボルンCBDからトラムで40分ほどのサバーブ(郊外)にあるチョコレートショップで週3日働いています。

雇用形態はカジュアルなので、カジュアルの最低賃金より少し高い時給で働いています。

カジュアルは安定した労働時間を与えられない分、時給が高く設定されています。

カジュアルだからということで仕方なく受け入れていましたが、勤務日当日に

「今日は仕事がないから申し訳ないけどお休みね」

と連絡来ることも多々あり、確実に週3働けなこともよくあります…

 

かけもちでもう一つの仕事も並行して探していましたが、現在の仕事だけの給料で貯金できるほどではありませんが、家賃や食費などの生活費はまかなえていたので、今後の予定を考え現在はかけもちの仕事探しをやめ、チョコショップだけで働いています。

 

オーナーからは「あなたの労働費がとても高いから、この作業はそんなに丁寧にやらなくてもいいわ」と言われスピードを求められることもありますが、オーナーもマネージャーもとてもやさしく、定期的に勤務できないということ、仕事内容が単純作業ということ以外に不満はなく、ストレスフリー状態で働くことができています。

ですが本当に正直なところ、日本ではある程度責任のある仕事を任せてもらっていたので、ローカルで働けているとはいえ単純作業に物足りなさを感じ、新たな仕事探しを始めています。

とりあえず次の仕事が見つかるまでは、日本で死ぬほど働いた分、今はしっかりプライベートの時間を確保できる生活をしばらく楽しみたいと思うようにしています…!

 

 

仕事探しについて思うこと

私がメルボルンに到着したのは6月。南半球のメルボルンは冬に入った頃で厚手のコートを着ていました。

「仕事探しをしている」という話を出会った人に話すとほぼみなさん口を揃えて

「今は冬で人が外に出ないから仕事が少ないよ」

とおっしゃられました。

 

私の当初のイメージでは、6月3日に到着、1か月語学学校に通い、終わったくらいから働き始められたらと考えていました。

実際は語学学校に通い始めて3週目に入った頃から仕事探しを始め、正式に仕事を始められたのは7月29日。学校を卒業してから3週間仕事探しだけをする期間となりました。

日本で就活をしていた時も自分の納得できる会社をそんなに簡単に見つけらなかったので、時間がかかるとは思っていましたが、正直、想像以上に難しかったと感じました。

当初定めていた条件をどんどん外していき、一時期はどこでもいいから働きたいとレジュメを送りまくったこともあったのですが、ほぼ返信はありませんでした…

私が今の仕事をゲットできたのは、チョコレートショップで働いていた経験を認めてもらえたからだと思っています。

 

私が感じたメルボルンでの仕事探しについては、求人自体はたくさんありますが、職を探している人の数もそれを超えるほどいるので、厳しかったなーと感じています。

他の都市で仕事探しはしていないので状況は分かりませんが、これだけの都市で求人の多いメルボルンでの仕事探しが難しいのであれば、地方に行くほど求人が少なくさらに厳しいんでしょうかね…?

 

私の友人もローカルジョブを探している人は苦戦している人が多かった印象ですが、行動し続けた人は仕事を得られていたように思います。

 

他に私が応募した中で断られることが多かったのが、「ワーホリは短期間だから雇えない」とう理由。

自分が雇用者の立場であれば、できるだけ長期的に関わってくれる人を採用したいと思うと思うのでこれも理解できました。

 

 

 

 まとめ

今回の記事は5か月程過ごして感じたことで、私が見えていない世界がたくさんあるとも思いますが、私の経験が少しでも参考になればと思い残しています。

いろんな意見があるかと思いますが、捉え方はその人次第で行動しただけ結果は出るのかなと思います。仕事探しに限らず、厳しいという意見が多いから挑戦しないというのもその人の判断だと思います。挑戦して結果が出ないこともあると思いますが、私は決してそれが無駄だとは思わず、そこから学び次の行動に活かせたらいいと思っているので、ゆっくりでもその人のペースで動き続けることが大切なのかなと思っています。

 

 

【ワーホリ滞在中 語学学校の探し方】日本で決める?現地で決める?

みなさん、こんにちは!

オーストラリア メルボルンに滞在中のSakikaです。

 

ワーホリに行くと決めた方の中で語学学校に通うかどうか迷われる方も多いことと思います。

語学学校に通うかどうかの考え方も人それぞれ。

今回は私が感じた語学学校についてお話したいと思います。

 

 

語学学校行く?行かない?

 

 

私は1か月だけ語学学校に行きました。

 

 

私のバックグラウンドについてはこちらの記事でも書きましたが、

 

【ワーホリのきっかけ】海外への扉を開いてくれたスポンジボブ - Working holiday Life with Chocolate

 

中学生、高校生の頃に英語の授業が好きで外国語大学に進学したため、英語は比較的勉強してきたつもり…ですが、英語は海外旅行ならノリでいけるかなーくらいの日常会話レベルでした。

仕事ができるレベルまで英語を話せるようになりたい!

という思いでワーホリに来ました。

そのため、語学学校に通って英語に慣れて、実際に仕事をしていく中で英語を話して実践していけたらと思い、1か月だけ「英語に慣れる」目的で語学学校に通いました。

 

 

いつ決めたか

→日本では決めず、メルボルンに到着してから決めました。

 

日本から決めて来ることも考えましたが、(その方が安心だし、到着後すぐに通うかことができる)私は実際に現地で学校見学をして雰囲気を確かめてから決めました。

 

日本にある無料留学エージェントに一度問い合わせをしていくつか候補の語学学校を紹介してもらいましたが、いまいちピンとこなかったのと、私のワーホリで目指していた、''できるだけ自分の力で手配する''という思いもあり、現地に行って決める作戦に変更しました。

 

 

 

どうやって探して、どうやって決めたか

 

メルボルンに到着後、偶然同じバッパーの部屋だった日本人の方に無料エージェントを紹介してもらい決めました

メルボルンは都市なのでたーくさん語学学校があります。

ネットでいくつか目星をつけていたものの、膨大な情報量の中判断するのは難しいと思い、ここで現地無料エージェントにお世話になることに決めました!

 

私はLevel up Studies(レベルアップスタディーズ)さんにお世話になりました。

担当の方が本当に丁寧にご対応くださり、自分の目標や希望に合った学校をいくつかピックアップして紹介くださいました。 

 

私は英語に慣れることを目的に、

 

◎できるだけ日本人が少ない環境

◎General Englishコース(Speaking、Reading、Listening、Writingをまんべんなく学べる)

を軸に探しました。

 

3校ほど候補をあげていただき、学校見学とトライアルテストが無料で受けられるということで、当初2校見学に行く予定にしていました。

1校はエージェントさんに相談した日の翌週に見学、翌々週に入学、もう1校は祝日の関係で見学できるのが翌々週、入学は翌々々週になるということで、とりあえず1校目を見学して判断することに決めました。

語学学校の多くは月曜入学のところが多いとのことなので、入学日をだいたい決めてスケジュールを立てるとよさそうです!

結局私は、見学した1つ目の学校が気に入ったので、2校目は見学せず、1つ目の学校に決めました。

 

トライアルでは、クラス分けのための英語レベルをはかるテストをした後、実際に授業をしているクラスの1時間目に加わりました。

トライアルで参加したクラスに入学してからも入ることになったのですが、多国籍でクラスの人数も多すぎず、ウェルカムな雰囲気で発言しやすそうな環境、と良い印象で、もう1校のトライアルを1週間待つより早く学校に通いたいと思い、入学を決めました。

 

メルボルンにある留学エージェントさんでは定期的にイベントが開催されていて、留学EXPOといっていくつか語学学校や専門学校などの担当の方と直接お話できる機会もあったので、タイミングが合えばとても効率的に情報収集ができます。

Level up Studiesさんの担当の方は、語学学校以外にも、シェアハウスの探し方、仕事の探し方、資格試験、イベント、暮らしの情報など、メルボルンで生活するにあたる幅広い情報をお持ちで、困ったことがあれば相談に乗ってくださり、本当にお世話になりました。

 

また、お友達が留学エージェントで働いていたので話を聞いたところ、語学学校に通っている多くの方が日本で語学学校を決めてきていて、現地で選ぶことができるという選択肢を知らない人が多かったそうです。

日本で調べている範囲では有名な学校が検索に上がってきますが、有名な学校がいいとも限らないので、自分の目的に合った学校探しができると満足度が上がるのかなーと感じました。

 

 

語学学校に通った感想

 

私はMilestonesマイルストーンズ)のモーニングコースの


General Englishコースに通いました。

 

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毎週金曜日は生徒全員が集まってお知らせを聞いたり卒業証書をもらったりします

 

語学学校の中には月~木の学校もあるそうですが、私はできるだけ毎日勉強したいと思い、月~金と平日毎日学校に通えるのも決定のポイントとなりました。

モーニングコースは朝8:30~13:00(8:30~10:00、10:15~11:45、12:00~13:00)、という大きく3つの時間に区切られて教科書をベースに進められました。

 

Milestonesは新しい学校で他の学校と比較すると少人数とのことで、

私のクラスはだいたい10人でしたが、コロンビア、韓国、ブラジル、スペイン、チリ人、日本人は私の他にもう1人と多国籍で、クラスの雰囲気はすごくよく、休み時間もみんなでそれぞれの国の話をして楽しみました。

月ごとにイベントプログラムが組まれ、午後からフリークラスで映画を見たり、Speaking&Pronausation、Job clabといって仕事探しのための履歴書添削、面接練習、その他にヨガクラブ、折り紙やお寿司を作ったり文化体験をする日もありました。

 

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郊外学習のボードゲームカフェ。英語で説明したり、推測したりで楽しく勉強できました!

 

また定期的に郊外学習もあり、私たちはボードゲームができるカフェに行き、2グループに分かれてゲームを楽しむこともありました。

 

文法ももちろんすべて英語で説明されるので、まだ文法に自信がない人は日本語の文法書があると、日中は英語で説明を聞き、家に帰ってから日本語の文法書で復習、また翌日の授業を受けるという流れにするとより理解が深まるのではないかと感じました。

 

こればっかりは選べませんが、同じクラスになったメンバーはとても重要かと思いました。私自身、英語を話すことに自信がありませんでしたが、同じくらいの英語レベルの友達と会話することで、少し英語で会話ができているという自信につながり、分からない表現を教え合うこともでき、学生の時の気分を思い出し毎日語学学校に行くのが楽しみで、卒業時の出席率も100%でした!

 

Milestonesは英語以外の言語は校内で使用禁止ですが、日本人マネージャーの方もいるのでマネージャーさんとの部屋では日本語で相談もでき、英語に自信のない方も安心かと思います。

学校の様子はInstagramでも知ることができます!

 

語学学校って友達ってできるの?

語学学校に行くとやっぱり友達ができると思います!

私はもともと1か月と期間も短かったのもあり人数的にはそんなに多くの友達はできていませんが、たくさんの友達と仲良くするより数は少なくても気の合う人と仲良くしたいタイプなので、卒業した今もよく遊ぶ仲良くの友達と出会うことができ本当によかったと思っています。

私の場合、他の国の友達とは頻度は下がりますが何度か遊んだりしています。外国人の友達ができるかはその人次第というかんじです。

 

メルボルンに来て出会った方の中には、語学学校に行かなかったという方もたくさんいらっしゃるので、行かないという選択も全然ありだと思います。

行かなかった方はこれまでに留学やワーホリの経験がある方、資金面で通わないという印象です。

語学学校に行かなくても、メルボルンではミートアップやLangage Exchangeといって語学学習したい人や同じ趣味を持った人が集まるイベントがたくさん開催されているので、友達作りはできると思います!

私の場合、メルボルンに到着したばかりの頃は知り合いがいないのと、できるだけ英語を話す機会が欲しく、Langage Exchangeに参加したりしていましたが、私自身あまり大勢がいる場所は得意でないので、Langage Exchange疲れをしてしまい、友達ができたら参加しなくなりました…

 参加するのにエネルギーを使いますが、今振り返ると仲良くしていただいている方でイベントでお会いした方もたくさんいるので、勇気を出して参加してよかったなあと感じています。

 

1か月英語力どれくらい上がるの?

 正直その人次第ですが、私自身通う前と後と比較して上がったかどうかというと、英語に慣れたくらいだと思います。

ワーホリは学校に通える期間が4か月と決まっているので、どれくらい通うかはその人次第だと思います。学校が終わってからの時間を自分で英語学習の時間をとったり、友達と英語で会話したりできていれば伸びるのかなーと思います。

 

 

 

まとめ

事前に決まっていた方が安心!という方は日本で決めて来る方がいいと思いますが、私は現地で実際に学校に見学に行って納得して決められたので、現地で決めることをおすすめします!

 

 

 

 

 

【メルボルンでお部屋探し その2】お部屋探しのポイント&住んでいる感想

みなさん、こんにちは。

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

 

前回はメルボルンでのお部屋探し事情1.滞在方法の種類についてお話しましたが、今回はお部屋探しのポイントと住んでみた感想についてお話していきたいと思います。

 

お部屋探しのポイントと住んでいる感想

 

 

シェアハウスの探し方

日本語サイト

⋄ DENGON NETT 

⋄ GO GOメルボルン

⋄ 日豪プレス

 

英語サイト

⋄ Flatmates(フラットメイツ)

⋄ Gamtree(ガムトゥリー)

 ☆この他にFacebookのオーストラリア☆ワーキングホリデーのグループページやTwitterなどで情報が出ている場合もあります。

 

上記のサイトの中にたくさんお部屋情報がでているので、その中のお部屋の詳細や写真を見て探します。

私はできるだけ英語環境を作りたかったので日本人以外の国とシェアしたいと思い、Flatmatesメインで探しました。英語サイトなので、最初は見方も分からず不安でしたが、数を見ていくうちに慣れていき、情報が多く探しやすいと感じるようになりました。

 

 

上記のサイトの中から気になる物件を見つけたら、物件のお問い合わせ先にメール、電話、SMSでコンタクトを取ります。

Flatmatesは会員登録(無料)をし、ホームページの中のマイページにて連絡を取ることができます。ホームページ上で連絡を取り、その後SMSで連絡を取って詳細を決めるという流れが多かったです。

Flatmates以外のサイトでもSMSで連絡を取った方が返信の確立が高い印象でした。

 

最終的に私は8件のインスペクション(見学)をして現在の家を決めました。

今の家に決めた私のポイントは

・CBD内

・女性専用

・多国籍

・CBDという立地で家賃も安くはないが高くもない

・広いリビング

・オーナーが一番親切な対応だった

 

という感じです。

私の家は3階建ての建物に住んでいるのですがタワーマンションへの憧れはありましたが、せっかちな性格なので(笑)40階もあるエレベーターの待ち時間の長さに耐えられなさそうだなと思ったり、ヴィクトリアマーケットやスーパーの近くでお買い物にも便利という点も決定のポイントになりました。

 

 

部屋を決めるときの確認ポイント

・立地(最寄り駅、スーパーの位置など)

・最低滞在期間(私のところは1か月でしたが3か月~のところが多い印象)

・Bond(保証金)の有無(退去時に返却されるかどうか)

・Rent(家賃)にBill(水道・光熱費)、インターネットが含まれるかどうか

・家賃以外に支払はないといけないものはあるか

・退去時はいつまでに知らせないといけないか(2週間が多い印象)

・部屋に何人住んでいるか

・シェアメイトの国籍、学生/働いているかどうか

・リビングシェアをしている人がいるかどうか

・オウンキー(自分の鍵)をもらえるか

・シャワー、トイレの数

・共用で使えるものは何か(キッチン用品、調味料など)

・トイレットペーパーや洗剤等は含まれるか

・友人を入れてもいいか(パーティーをする人がいるかどうか)

・ハウスルール(掃除、シャワーや洗濯機などの使用可能時間等)

・家賃の支払い方法

 

インスぺ後、気に入った物件のオーナーと連絡を取り、決定。という流れです。

いくつかインスぺに行った後、自分以外に探している人に先に決められてしまう可能性もあるので気に入った物件があれば早めに決定することをおすすめします。

 

私は完全にメルボルンに到着から家探しを始めましたが、日本にいる間に目星を付けておいて、コンタクトが取れるのであればインスぺの連絡をしておくというのもいいかもしれません。ただ、お部屋情報は常に更新されるので、公開されている情報はすぐにうまるものという認識を持っておいた方がいいのかなと思います。

なので、到着後携帯番号をゲットしたら、コンタクトを取り始めるという流れで大丈夫だと思います。

 

 シェアハウスに住んでみた感想

 

いいところ

・シェアでも慣れてしまえば、落ち着く環境に。

・お互いが干渉し合わない関係なので変な気を使わなくていい

・語学学校が終わった後も英語環境を維持できる

・それぞれ作った料理をシェアして食べるのが楽しい

・他国の生活習慣を知ることができる

 

 耐えているところ

・慣れるまでプライベートの空間がなくてめちゃめちゃしんどい

・誰かが風邪を引くと感染する、感染しないかひやひやする

・建物が古く、シャワールームと部屋が隣で水道を使用した時の音で起きてしまうことも

・食器をためる人、掃除しない人もいる

・私の家は6人で1つのバスルーム(シャワーとトイレ同室)を共有しているので、使用時間が被ることがある

・2段ベッドの上段(慣れたらそこまで気にならない)

 

 

メルボルンに滞在中の友人は何度か家を引っ越しているという人も中にはいますが、私はメルボルンに来て最初に住み始めた家に住み続けています。

最初は私以外に2人日本人が住んでいましたが、4か月がたつころには日本人は私だけになり、香港、イギリス、リトアニア、韓国、タイ人の女の子とシェアしています。

実は住み始めて3か月くらいは、ずっと他の人とのシェアが慣れず一人の時間を求めてずっと他の部屋を探し続けていました。

時間が経つうちに自分自身も生活に慣れ、シェアメイトも生活していて問題がある人はいないので、快適な環境になってきました。

シティは人も多く、友達にばったり会ってしまうこともしょっちゅう起きます。

人疲れして、人の少ない郊外に住むことも検討していますが、郊外に住む家賃+交通費を考えると、仕事をしていますが余裕があるほど稼げているわけではないので、現状維持を選択しています。

 

メルボルンはジム、プール付きで眺めが最高のタワーマンションに住めるので憧れたりしました。(必然的にシェアになりますが笑)

 

家についてのこだわりは人それぞれ。

こだわるところはこだわり、あきらめるところはあきらめる気持ちを持つことも大切かと思いますが、自分がリラックスできるかどうかが一番大切なのかなーと思います:)