Working holiday Life with Chocolate

おいしいもの、やさしいもの、たのしいことを求めてオーストラリア メルボルンに滞在中。

【メルボルンでお部屋探し その2】お部屋探しのポイント&住んでいる感想

みなさん、こんにちは。

オーストラリア メルボルンにワーホリ中のSakikaです。

 

前回はメルボルンでのお部屋探し事情1.滞在方法の種類についてお話しましたが、今回はお部屋探しのポイントと住んでみた感想についてお話していきたいと思います。

 

お部屋探しのポイントと住んでいる感想

 

 

シェアハウスの探し方

日本語サイト

⋄ DENGON NETT 

⋄ GO GOメルボルン

⋄ 日豪プレス

 

英語サイト

⋄ Flatmates(フラットメイツ)

⋄ Gamtree(ガムトゥリー)

 ☆この他にFacebookのオーストラリア☆ワーキングホリデーのグループページやTwitterなどで情報が出ている場合もあります。

 

上記のサイトの中にたくさんお部屋情報がでているので、その中のお部屋の詳細や写真を見て探します。

私はできるだけ英語環境を作りたかったので日本人以外の国とシェアしたいと思い、Flatmatesメインで探しました。英語サイトなので、最初は見方も分からず不安でしたが、数を見ていくうちに慣れていき、情報が多く探しやすいと感じるようになりました。

 

 

上記のサイトの中から気になる物件を見つけたら、物件のお問い合わせ先にメール、電話、SMSでコンタクトを取ります。

Flatmatesは会員登録(無料)をし、ホームページの中のマイページにて連絡を取ることができます。ホームページ上で連絡を取り、その後SMSで連絡を取って詳細を決めるという流れが多かったです。

Flatmates以外のサイトでもSMSで連絡を取った方が返信の確立が高い印象でした。

 

最終的に私は8件のインスペクション(見学)をして現在の家を決めました。

今の家に決めた私のポイントは

・CBD内

・女性専用

・多国籍

・CBDという立地で家賃も安くはないが高くもない

・広いリビング

・オーナーが一番親切な対応だった

 

という感じです。

私の家は3階建ての建物に住んでいるのですがタワーマンションへの憧れはありましたが、せっかちな性格なので(笑)40階もあるエレベーターの待ち時間の長さに耐えられなさそうだなと思ったり、ヴィクトリアマーケットやスーパーの近くでお買い物にも便利という点も決定のポイントになりました。

 

 

部屋を決めるときの確認ポイント

・立地(最寄り駅、スーパーの位置など)

・最低滞在期間(私のところは1か月でしたが3か月~のところが多い印象)

・Bond(保証金)の有無(退去時に返却されるかどうか)

・Rent(家賃)にBill(水道・光熱費)、インターネットが含まれるかどうか

・家賃以外に支払はないといけないものはあるか

・退去時はいつまでに知らせないといけないか(2週間が多い印象)

・部屋に何人住んでいるか

・シェアメイトの国籍、学生/働いているかどうか

・リビングシェアをしている人がいるかどうか

・オウンキー(自分の鍵)をもらえるか

・シャワー、トイレの数

・共用で使えるものは何か(キッチン用品、調味料など)

・トイレットペーパーや洗剤等は含まれるか

・友人を入れてもいいか(パーティーをする人がいるかどうか)

・ハウスルール(掃除、シャワーや洗濯機などの使用可能時間等)

・家賃の支払い方法

 

インスぺ後、気に入った物件のオーナーと連絡を取り、決定。という流れです。

いくつかインスぺに行った後、自分以外に探している人に先に決められてしまう可能性もあるので気に入った物件があれば早めに決定することをおすすめします。

 

私は完全にメルボルンに到着から家探しを始めましたが、日本にいる間に目星を付けておいて、コンタクトが取れるのであればインスぺの連絡をしておくというのもいいかもしれません。ただ、お部屋情報は常に更新されるので、公開されている情報はすぐにうまるものという認識を持っておいた方がいいのかなと思います。

なので、到着後携帯番号をゲットしたら、コンタクトを取り始めるという流れで大丈夫だと思います。

 

 シェアハウスに住んでみた感想

 

いいところ

・シェアでも慣れてしまえば、落ち着く環境に。

・お互いが干渉し合わない関係なので変な気を使わなくていい

・語学学校が終わった後も英語環境を維持できる

・それぞれ作った料理をシェアして食べるのが楽しい

・他国の生活習慣を知ることができる

 

 耐えているところ

・慣れるまでプライベートの空間がなくてめちゃめちゃしんどい

・誰かが風邪を引くと感染する、感染しないかひやひやする

・建物が古く、シャワールームと部屋が隣で水道を使用した時の音で起きてしまうことも

・食器をためる人、掃除しない人もいる

・私の家は6人で1つのバスルーム(シャワーとトイレ同室)を共有しているので、使用時間が被ることがある

・2段ベッドの上段(慣れたらそこまで気にならない)

 

 

メルボルンに滞在中の友人は何度か家を引っ越しているという人も中にはいますが、私はメルボルンに来て最初に住み始めた家に住み続けています。

最初は私以外に2人日本人が住んでいましたが、4か月がたつころには日本人は私だけになり、香港、イギリス、リトアニア、韓国、タイ人の女の子とシェアしています。

実は住み始めて3か月くらいは、ずっと他の人とのシェアが慣れず一人の時間を求めてずっと他の部屋を探し続けていました。

時間が経つうちに自分自身も生活に慣れ、シェアメイトも生活していて問題がある人はいないので、快適な環境になってきました。

シティは人も多く、友達にばったり会ってしまうこともしょっちゅう起きます。

人疲れして、人の少ない郊外に住むことも検討していますが、郊外に住む家賃+交通費を考えると、仕事をしていますが余裕があるほど稼げているわけではないので、現状維持を選択しています。

 

メルボルンはジム、プール付きで眺めが最高のタワーマンションに住めるので憧れたりしました。(必然的にシェアになりますが笑)

 

家についてのこだわりは人それぞれ。

こだわるところはこだわり、あきらめるところはあきらめる気持ちを持つことも大切かと思いますが、自分がリラックスできるかどうかが一番大切なのかなーと思います:)